✨ ベストアンサー ✨
want to AはA(すること)が欲しい。
で不定詞名詞用法が動詞wantの目的語になっているのに対し、
後者はto drinkが形容詞用法不定詞となってsomethingを修飾している。
不定詞が名詞、形容詞、副詞と役割が変わるごとに位置も変わるのだ。
名詞は主語、動詞の目的語、前置詞の目的語、補語
形容詞は名詞修飾、補語とね。
これらの役割ができる位置に品詞はいなければいけないのだ
不定詞です。
want to A → Aがほしい と覚えましたが
(私は何か飲む物がほしい)
I want something to drink.
↑はwantのあとにsomethingがきています。
「〜がほしい」と書く場合、必ずしもwantの後ろにtoがつくわけでは無いんですか?
wantのあとにtoではなくsomethingがつくのはどうしてか教えてほしいです。
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want to AはA(すること)が欲しい。
で不定詞名詞用法が動詞wantの目的語になっているのに対し、
後者はto drinkが形容詞用法不定詞となってsomethingを修飾している。
不定詞が名詞、形容詞、副詞と役割が変わるごとに位置も変わるのだ。
名詞は主語、動詞の目的語、前置詞の目的語、補語
形容詞は名詞修飾、補語とね。
これらの役割ができる位置に品詞はいなければいけないのだ
want + モノ なら、モノが欲しい
want +to + 動き(go,buyなど)なら、行きたい、買いたいになります。つまり、toの後は動きがくるはずです。
そして、I want drink.だと飲み物が欲しいになります。
でも、問題は何か飲み物が欲しいなので、somethingが入ります。something+to+モノで、何か〜する物という意味です。つまりdrinkがくることで「何か飲むもの」という意味になります。
want to 〜の場合は
want +to 動詞(不定詞)で「〜することが欲しい」=
「〜したい」という意味になります。
なので「あるもの」が欲しいときはtoがつきません
「あるもの」とは特定していないもののことを指しているのですか?
そうですね
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なるほど、品詞は役割をはたせる位置に置くのですね。いつもは何となくで覚えていましたが「名詞」→「主語」と品詞ごとに役割を書いていただけたのでとても分かりやすかったです!
ありがとうございます!