回答

グラフを見ると
Aさんのグラフはxが30の時にyが2、xが60の時にyが4 です。
Bさんのグラフはxが30の時にyが2、xが60の時にyが5 です。

グラフは直線のため一次関数「y=ax+b」を使います。
まずAさんから考えると、
xが30の時にyが2、xが60の時にyが4 なので上の式に代入して
2=30a+b
4=60a+b
になります。二つを連立方程式で解くとa=1/10,b=-1 になります。
再び「y=ax+b」の式にa,bを代入してAさんの式は「y=1/10x-1」。

Aさんと同じくBさんも考えると、
xが30の時にyが2、xが60の時にyが5 なので「y=ax+b」に代入して
2=30a+b
5=60a+b
になります。二つを連立方程式で解くとa=1/15,b=0 になります。
再び「y=ax+b」の式にa,bを代入してBさんの式は「y=1/15x」。

よって(1)の答えはAさんは「y=1/10x-1 」Bさんは「y=1/15x」が正解です。

(2)は追いついた、つまり2つのグラフがぶつかる点なので(1)で求めた「y=1/10x-1 」と「y=1/15x」の共有点(2つの式がぶつかる点)を求めます。
そのため2つの式を連立させてあげると
x=30,y=2
となり、追いついた時間は30分、場所は家から2km離れた場所となります。

これが普通の解法だと思いますがもしわかりにくい部分があったら教えてください。

ねこ

ありがとうございます🙇🏻‍♀️解けました!!

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