化学
高校生
解決済み

詳しく教えていただきたいです🙇‍♀️

問4 60℃における硝酸カリウムの飽和溶液 100gを冷却して、 20℃にしたところ。 硝酸カリウムの結晶が析出した。この硝酸カリウムを完全に水に溶かして 40℃ の飽和溶液をつくる場合,必要本水は何か。最も適当な数値を, 下の①~~⑥の うちから一つ選べ。ただし, 硝酸カリウムの溶解度曲線は図3で示されるものを 利用せよ。 7 g 200 150 100 対 |10 す 100 0 10 20 30 40 50 (60) 70 80 90 100 温度(℃) 図 3 0 7.0 2 14 22 29 5 36 6 43 58 8 66 水0g に対する溶解度g
用意している。グラフより、横軸「60」を見ると,縦軸は 110を示 している。これは、水100gに 110gの硝酸カリウムが溶けてこれ ス上溶けない飽和溶液になる事を示している。このときできる溶液 は 210gとなる。 同じ温度でつくった、同じ溶液の濃度は同じである。だから。 00での飽和溶液であれば、 この210gの飽和溶液と同じ濃さになっ ている。 プ, 60℃の飽和溶液100gに含まれる溶質の硝酸カリウムをx[g] と置く。すると以下の式が成り立つ。 (溶質):(溶液)=110:210で飽和 x:100 = 110:210 x = 52.4 [g] これより,はじめに用意した60℃の飽和溶液 100gの成分は,以 下の通り。 ×26: 溶質:52.4 [g] 溶媒:100-52.4 = 47.6 [g] これを 20℃にすると,グラフより水100gに対して 32g程度しか 溶けない事がわかる。よって, 水 100gを含む, 210g の 60℃の飽和 溶液を 20℃まで冷やした場合は,この差の分だけ結晶が析出し, その量は以下の通りとなる。 110 - 32 = 78 [g] よって,水を 100gでなく, 1gにすれば 0.78gの析出となり, こ の問題の,水47.6g当たりでは、以下の量が析出する。 47.6 (110 - 32) × = 37.128 [g] 100 この37.1gの結晶を 40℃で全て溶かせる水の量を計算すれば良 い。 40℃では再びグラフより, 水100gに 64gまで溶ける。 水y[g] に結晶 37.1g 溶かせるとすると, 以下の関係式が成り立つ。 (溶質):(溶媒) = 64: 100 . 37.1:y= 64: 100 y= 58.0 7

回答

✨ ベストアンサー ✨

溶解度の問題は、溶質、溶媒、溶液の量的関係を整理して、比例式を作って解く。
この基本的な流れを押さえれば、どんな問題でも解けます。

もともと

毎回同じ質問してすいません🙇‍♀️

溶解度と熱化学方程式と結合エネルギーを間違えてしまうのでまた解説おねがいします

まろん

全然いいですよ😊
溶解度とか熱化学方程式とかの計算系の問題って慣れないと難しいですよね💦
熱化学方程式と結合エネルギーの問題は、実は数学的に簡単に解く方法があります。エネルギー図を書く必要もないです。具体的な問題がないと、説明しづらいので、問題を載せてくれたら、解き方説明してあげますよ。

もともと

また出てきたらお願いします🙇‍♀️
まろんさんに解説していただきたい時、解決済みのここに質問してもいいですか?
すいません💦😥

まろん

はい、いいですよ😄
いつでもどうぞ(*´∀`)

もともと

ありがとうございます✨😭

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?