5つのピーカーA~E,うすい塩酸,炭酸水素ナトリウム,電子てんびんを用意し,次の①~
のの手順で実験を行った。うすい塩酸化炭酸水素ナトリウムを加えると二酸化炭素が発生する。
表は、その結果をまとめたものである。
05つのビーカーA~Eに,それぞれうすい塩酸を
反応前のうすい
塩酸とピーカー
50.0cm3ずつ入れた。
のピーカーをふくめた全体の質量を,それぞれ電子
てんびんで測定した。
それぞれのビーカーに,炭酸水素ナトリウムの質
量を,1.0g, 2.0g, 3.0g, 4.0g, 5.0gと変えて加え,
二酸化炭素が発生しなくなるまで反応させ,再び。
ピーカーをふくめた全体の質量を測定した。
反応後のピー
カーをふくめた
全体の質量Ig]
0.5
160.2 |6
炭酸水素ナトリ
ウムの質量g]
の質量の合計[g)
T5」
160.9
ピーカーA
1.0
161.4
ピーカーB
159.2
2.0
ピーカーC
162.0
3.0
163.5 ||,
ピーカーD
4.0
162.4
ピーカーE
5.0
162.5
3.0
口問1 -加えた炭酸水素ナトリウムの質量と発生した二酸化炭素の質量の関係を
表すグラフをかきなさい。ただし,測定値を示す点は残しておくこと。
口間2 別のビーカーFを用意し,この実験で使ったう甘い塩酸40.0cmを入
れた。これに,炭酸水素ナトリウム6.0gを加えて二酸化炭素が発生しな
くなるまで反応させると,加えた炭酸水素ナトリウムの一部が反応しな
いで残った。このとき,発生した二酸化炭素は何gですか, 求めなさい。
口向3 間2で残った炭酸水素ナトリウムを完全に反応させるためには, 同じ濃度のきい塩酸を少
なくとも,あと何cm3加えればよいですか, 求めなさい。
し 2.5
2.0
1.5
0.5
0
0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
加えた炭酸水素ナトリウムの質量[g]
3,5
50:4240 50o -4
280
発生した二酸化素の質量 同
|o 4