この透明半球上では、太陽は1時間(60分)に4cm進むので、1cm進むのには60分÷4=15分かかるということです。
日の出のP点は9時に観測した点より11cm前なので、時刻は11cm×15分=165分前になります。165分=2時間45分ですから、9時の2時間45分前の6時15分が日の出の時刻になります。
日の入りのQ点は15時に観測した点より13cm後なので、時刻は13cm×15分=195分前になります。195分=3時間15分ですから、15時の3時間15分後の18時15分が日の入りの時刻になります。
ちなみに比例式を使うともっと簡単に求めることができますが、まずはこの考え方を理解するのがよいと思います。
理科
中学生
なるべく早めにお願い致します🙏
問3の計算の仕方を教えていただきたいです
4
西日本のある地点で, 午前9時から午後3時まで1時間おき
に,図1のように太陽の位置を透明半球に記録した。その後で,
図2のように太陽の位置および, P,Q を紙テープに写しとった。
T
白い紙
図1
P
9時 10時11時12時13時14時15時
R
図2
「11.0 cm4,0cm/4.0 cm/4,0 cm4,0 cm 40cm40 cm 13.0cm
問1 PとQの方位をそれぞれ答えなさい。
問2 この観測を行った日として適当な日を次のア~ウから1つ選び,その記号を答えなさい。
ア 春分の日
イ 夏至の日 ウ 冬至の日
問3
この観測を行った日の, 日の出と日の入りの時刻をそれぞれ答えなさい。
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