数学
中学生
解決済み

このような、分数の形になっているものとなっていない項が含まれるの式について質問です。
1枚目の問題だとa+2bも通分しますが、
この形の式の場合で通分しないことはありますか?
例題がなく申し訳ないのですが、
2枚目のような形は両辺に3をかけるということですよね?
等式になっていない式でも全てに通分をしない場合があったような気がするのですが、通分をする場合としない場合について解説して頂きたいです。

a+2b-20~56 13
④ a+2b=じ 20+56 3
式の計算

回答

✨ ベストアンサー ✨

1枚目は「文字式」、2枚目は「方程式」です。
根本的に式が違います。
1枚目の式はすべてに3をかけることはできません。値が変わってしまいます。
だから、通分をして分母を3にする方法を取ります。
もし、全体に3をかけるのならば、後から3で割らなければなりません。
2枚目の式は=の両辺に同じことをしても等式が成り立つので、両辺に×3をしてもかまわないのです。

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