回答

ご存知かとは思いますが、三角形の面積を求めるためにはその三角形の「底辺」と「高さ」を求める必要があります。
さて、この三角形を見ると底辺ACの長さがまず最初に求まりそうです。
Aのy座標は4,Cのy座標は1なので、ACの長さは3になりますね。
次に、高さを求めます。
高さは,三角形でいえば,頂点からその対辺(底辺)へ垂直に引いた長さのことをいいます。
なので、PからACへ垂線を引き、ACと垂線との交点をHとしておきます。
PHが高さということがわかりました。
しかし、Pの座標が分かっていません。そこでPのx座標をmと置いてみます。座標がわからない場合は文字で置いてみましょう。
文字を置くことで文字を使ってPHの長さを表すことができるようになりました。PH=m+2ですね。
さて、底辺と高さが求められたので、△ACPの面積を求めてみましょう。
問題文より、△ACPの面積は6です。そこで以下のような式が作れます。
△ACP:3×(m+2)×1/2=6
m=2
よってP(2,4)となります。

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