回答

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●NaOHとHClの濃度が同じなので

 混ぜる量と「Bが中性」より、Aが酸性、Cがアルカリ性

①酸性の性質から、Aで、H⁺からできる水素が発生

②B(20cm³と50cm³)が中性なので、20:50=2:5

③体積比2:5の中に同じ数のOH⁻とH⁺があるので

 同じ体積で、OH⁻の数:H⁺の数=5:2

④アルカリ性のCに酸性の塩酸Cを加えますが、内訳は

 C(30cm³)のうち、20cm³が塩酸50cm³と反応し中性になっていて

 残りの(10cm³)に見合うだけの塩酸を加える事になります

 ②から、10cm³:xcm³=2:5 を解いて、x=25

 Qの塩酸を25cm³加える事になります。 

るあ

③④もう少し詳しく説明して貰えますか……😭

みと

③値を使った例で説明します

●B(水酸化ナトリウム20cm³、塩酸50cm³)で中和するので

  水酸化ナトリウム20cm³中[OH⁻]が1個、塩酸50cm³中[H⁺]が1個とします

●これを、各100cm³ずつ用意すると

  水酸化ナトリウム100cm³中[OH⁻]が5個、塩酸100cm³中[H⁺]が2個となります

●以上から、同じ体積のときの[OH⁻]と[H⁺]の個数の比は

  5:2 となります

みと

④は、ポイントが2点ありますが、どちらが?なのでしょうか

[Ⅰ]最初の水酸化奈路リウム(30cm³)のうち、

   (20cm³)が、塩酸(50cm³)と反応し中性になるの

   残り(10cm³)に見合うだけの塩酸を加える

[Ⅱ]残りのC(10cm³)に加える塩酸をxcm³とすると

  【②で、反応する体積比が、2:5とわかっているので】

   10cm³:xcm³=2:5 を解いて、x=25

★以上から

  Qの塩酸を25cm³加える事になります。

るあ

ありがとうございます!

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