✨ ベストアンサー ✨
①陽
②陰
①② 例えば、NaOH+HCl→NaCl+H₂O
塩はNaClですよね?これって、NaOH(塩基)のNa⁺(陽イオン)とHCl(酸)のCl⁻(陰イオン)が結合したものですよね
③正塩
④酸性塩
⑤塩基性塩
塩については、化学式で書いたときに酸由来のH⁺が残っているのが酸性塩
化学式で書いたときに塩基由来のOH⁻が残っているのが塩基性塩
化学式で書いたときに酸由来のH⁺と塩基由来のOH⁻が残っていないのが正塩
ということで、塩化アンモニウムを化学式で書くとNH₄Cl
Hは残っていますが、これは酸由来のHではないですよね?アンモニア由来ですよね。
よって正塩になります。アンモニアの場合は注意が必要です。
単純に、アンモニアの場合はHが残っているのが酸性塩、OHが残っているのが塩基性塩、HとOHが残っていないのが正塩とはなりません。
炭酸水素ナトリウムは、NaHCO₃。化学式に酸由来のH⁺が残っているから、酸性塩。
⑥酸性
⑦塩基性
塩化アンモニウムは何からできてますか?表の解説と同じように考えて、
係数を無視すると、NH₄Cl+H₂O→NH₃+HCl
すなわち、強酸+弱塩基だから、水溶液は酸性を示す
炭酸水素ナトリウムは何からできてますか?表の解説と同じように考えて、
係数を無視すると、NaHCO₃+H₂O→NaOH+H₂CO₃
すなわち、強塩基+弱酸だから、水溶液は塩基性を示す
このように、正塩を水溶液にすると酸性になったり、酸性塩を水溶液にすると塩基性になったりします。
すなわち、塩の種類と水溶液の性質は異なることがある、ということ。
分からなければ質問してください
そう言っていただき、ありがたいです
時間があるときはできるだけ答えますね
ありがとうございます!
とっても心強いです!✨
これからもよろしくお願いします!☺️🙇♀️
わかりやすく丁寧に教えてくださりありがとうございます!🙇♀️
たこ焼きさんの解説、とってもためになります!✨✨
本当にありがとうございます!🙇♀️🙏