輸入国と輸出国との経済収支の差から生じる軋轢のことです。
戦後、日本は敗戦国であったので1ドル=360円でレートが設定されており、日本は大量に輸出をします。日本の製品はアメリカの製品に比べてどうしても安くなります。日本は時給1080円で生活できますが、アメリカではそれと同じ3ドルでは到底生活できず、時給10ドル必要となります。ということは、日本とアメリカの人件費は日本の方が安くなりますよね?人件費が少なければ製品の値段も下げることができます。こうして日本の安い商品が大量にアメリカに輸出された結果、アメリカの経済は打撃を受けました。
値は1ドル=360円以外適当ですが、戦後に実際にあった貿易摩擦の例ですので参考までにどうぞ。学校の先生にこの時期について質問すればもう少し詳しく話してくれるかと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m