化学
高校生

(3)の線の部分なんですが、なぜ(1)からこの式が分かるのか教えて頂きたいです。

合金の質量 124. 混合気体の燃焼 CO2+2H2O 解答(1) CH4+202 CgHa+ 502 3C02+4H2O (2) メタン:プロパン=5:3(3) 2.80×10°mL 解説)(1) メタン CH, もプロパン CaHg も炭素と水素からなるので 完全燃焼させると二酸化炭素 CO。と水 HO を生じる。 CH』+202 CgHg+502 CO2+2H20 3C02+4H0 (2) 混合気体の燃焼によって生じた CO2 および H0(モル質量 18 g/mol)の物質量は,発生した CO。が156.8mL=0.1568L, 生じた H,O が0.198gであることから,それぞれ次のようになる。 0.1568L 22.4L/mol 0.198g-1.10×10-2mol 18g/mol CO2 -=7.00×10-3mol HO 混合気体中に含まれるメタンの物質量をx[mol], プロパンの物質量を y[mol)とすると, CO2 および H:O の生成量について,次式が成立する。 CO2 x+3y=7.00×10-3 H20 2x+4y=1.10×10-2 の, 2から, x=2.50×10-3mol, y=1.50×10-3mol となる。 したがって、混合気体中に含まれるメタンとプロパンの物質量の比は、 次のようになる。 …D …2 メタン:プロパン=2.50×10-3:1.50×10-3=5:3 (3)(1)の化学反応式から,メタンx [mol] の燃焼に必要な酸素の物質 量は 2x(mol), ブロパンy[mol]の燃焼に必要な酸素の物質量は5y[mol] である。したがって, 混合気体の燃焼で消費された酸素の物質量は 2x+5y[mol]となり, (1)から, x=2.50×10-3mol, y=1.50×10-3mol なので、 2x+5y=2×2.50×10-3mol+5×1.50×10-3mol==1.25×10-2mol したがって,標準状態での体積は,次のようになる。 22.4L/mol×1.25×10-2mol=D0.280L=2.80×10°㎡L
124.混合気体の燃焼■メタン CHeとプロパン CHgの混合気体を,十分な酸素の存在下 で完全燃焼させると,標準状態で 156.8mL の二酸化炭素と0.198gの水が得られた。 次の各問いに答えよ。 (1) メタンの完全燃焼とプロバンの完全燃焼を,それぞれ化学反応式で記せ。 燃焼前の混合気体中のメタンとプロパンの物質量の比を1桁の整数で記せ。 この混合気体を完全燃焼させるために消費された酸素は,標準状態で何 mL か。 章 (11 神戸薬科大 改)

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