✨ ベストアンサー ✨
丸型の純系のもつ遺伝子をAA、しわ型の純系のもつ遺伝子をaaとします。
子は親から1本ずつ遺伝子を受け継ぐので、丸型純系×しわ型純系の子の遺伝子は必ずAaになります。
Aaの遺伝子をもつ子を自家受粉させると、
AA、Aa、aA、aa
の4パターンの組み合わせの孫がみんな同じくらいずつ誕生します。
Aをひとつでももっていると丸型の種子になるので、このうちAA、Aa、aAの遺伝子の組み合わせをもつ孫が丸型の種子ということになります。
丸型の孫(5474)のうち、3分の1がAA、3分の1がAa、3分の1がaAですので、丸型の純系と同じAAの遺伝子をもつ孫は
5474÷3≒1825
で、選択肢からイを選びます。
ありがとうございます!!