回答

_実際の現場のフロー・チャートは、また違うのてすが、中学でやるフロー・チャートは、センサとアクチュエータとは、なるべく一つの動作として書こう、という傾向がありますよね。
_お金を入れると、金種センサと紙幣判別センサとで、紙幣と貨幣とが、それぞれの枚数毎にカウントされるわけてす。これを、この図では、お金が入るのを待つ、と表記しているのです。
_一方、投入金額が商品金額より多いいか?は、ICかLSIかCPUかで、先程のセンサからの情報で計算処理している訳です。

_そして、お金が入るのを待つ、が無いと、ずっと計算を続けるので、お客さんがいない時もずっと計算をしている訳です。単純な計算で瞬間に終わるので、センサからの情報を取り込む前に次の計算に移ります。
_もしも、お金が入るのを待つ、が無いと、現場では、間違いなく、無限ループに入って、ハング・アップしますね。電源リセットでハング・アップの繰り返しです。

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四角は動作で、ひし形は条件です。
なので、お金が入るのを待つ。というのは動いていないように思えますが、動かないという動作をしていると仮定します。なので、必要です。

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