〈実験〉の部分を読んでみてください
「青色のBTB溶液に二酸化炭素を吹き込んで緑色にした後、・・・」
と書いてあります。
つまり、試験管の中には
元のBTB溶液がアルカリ性(青色)にしてあり
それに、二酸化炭素(水に溶け酸性)を
中性(緑色)になる程度に吹き込んである物が入っています
ですから、
二酸化炭素(水に溶け酸性)を少なくすれば、アルカリ性(青色)になり
二酸化炭素(水に溶け酸性)を多くすれば、酸性(黄色)になります
以上から、
試験管Aでは、オオカナダモが光合成により二酸化炭素を使い
溶液中の二酸化炭素が「少なく」なり、「アルカリ性」に変化(戻り)し
青色になっています
試験管Cでは、光合成を行わず呼吸による二酸化炭素の放出で
溶液中の二酸化炭素が「多く」なり、(中性を超え)「酸性」に変化し
黄色になっています
例えて言うと、
最初:アルカリ性だったのが、CO₂で酸性側に少し引いて、中性にしておいた
Aは、CO₂を使ったので、アルカリ性に戻ってしまった
Bは、CO₂をもっと増やしたので、酸性側に行った
という感じです
調べたんですけど、酸素って中性なんですか?
それなら、二酸化炭素が少なくなって… っていうのは分かったんですけど、酸素に反応して緑には何でならないんですか?
>調べたんですけど、酸素って中性なんですか?
●酸素は、酸性か、中性か、アルカリ性か、と言われれば、中性です。
●アルカリ性にも酸性にも関係ない物質です。
>それなら、二酸化炭素が少なくなって… っていうのは分かったんですけど、
>酸素に反応して緑には何でならないんですか?
●酸素は、アルカリ性にも、酸性にも関係ない物質です
●二酸化炭素は、酸性に関係ある物質です。
あ、中和してるみたいな感じですか?