熱量は、Q=質量×比熱×温度変化 で求めることができ、
AB間では氷という固体の状態なので、比熱は2.0となります。温度は、-100°〜0°まで変化しているので、
温度変化は、{0°-(-100°)}となります。
よって、Q=90×2.0×{0°-(100°)}となります。
化学
高校生
(1)で質問です。
なぜ、90g×2.0j/(g・K)×{0-(-100)}Kという式なんですか??
「T
例題1
状態変化とエネルギー
右図は,1.01 × 10 Paのもとで-100℃の氷
90gを一様に加熱したときの, 時間と温度の関
[C)t
F
係を示している。 氷の比熱を2,0J/(g·K), 水の 4E100
E
D
比熱を4.2J/(g·K), 氷の融解熱を6.0kJ/mol,
水の蒸発熱を41kJ/mol として,次の各問いに
。
温
度 0
B C
答えよ。原子量: H=1.0, O=16
-100A
(1) AB間に加えられた熱エネルギーは何KJか。
(2) BC間に加えられた熱エネルギーは何KJか。
(3) CE間に加えられた熱エネルギーは何KJか。
加熱時間
解説(1) 比熱は, 1gの物質の温度を1K変化させる
のに必要な熱量である。したがって,
90g×2.0J/(g·K) × {0-(-100)}K=18000J
状態変化がないとき、
熱量=質量×比熱×温度変化
Q= m c.
t
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