理科
中学生
解決済み
この問題の解説をお願いします。答えは2.28グラムです。
回0 Kさんは、化学変化の前後における物質の質量について調べるために, 次のような実験を行っ
た。この実験とその結果について、あとの各間いに答えなさい。ただし, 実験に用いるうすい塩
酸の質量パーセント濃度はいずれも同じであるものとし、反応によって発生する二酸酸化炭素が水
にとける質量は考えないものとする。
[実験) 次のD~⑤の手順で実験を行った。
ビーカーB
ビーカーA
0 ビーカーAに炭酸カルシウム1.00g を,ビーカー
Bにメスシリンダーではかりとったうすい塩酸
30cmを入れた。
炭酸
カルシウム、
うすい塩酸
電子
てんぴん
2 図1のように,電子てんびんでビーカーA, B
全体の質量をはかった。
3 図2のように,ビーカーBのうすい塩酸をビー
図1
カーAにすべて加えてじゅうぶんに反応させたの
ビーカーB
ビーカーA
ち,図3のように,再び電子てんびんでビーカー
A,B全体の質量をはかった。
の ビーカーBに入れるうすい塩酸の体積は30cm°
のまま変えずに,ビーカーAに入れる炭酸カルシ
9
ウムの質量を2.00g. 3.00g. 4.00g. 5.00g と変え,
図2
図3
2, 3と同様の操作をくり返し行ったところ,表1のような結果が得られた。
6 炭酸カルシウムのかわりに石灰石を用いて,①~① と同様の操作をくり返し行ったところ,表2
のような結果が得られた。
表1
炭酸カルシウムの質量(g]
1.00
2.00
6.
3.00
4.00
5.00
18年.00|| 184,00
18600
反応前
ビーカーA, B全体
の質量(g]
181.00
182.00
185.00
182.48 || 183.48
181.29| 18 52(52
反応後
180.60
af a8
表2
石灰石の質量(g]
1.00
2,00
3.00
4.00
5.00
反応前
181.00
182.00
183.00
ビーカーA, B全体
の質量(g)
184.00
185.00
反応後
180.64
181.28
181.92
182.56
183.48
(エン表1をもとにすると, [実験]で用いたうすい塩酸と同じ質量パーセント濃度の塩酸45cm°と炭酸カル
シウム6.00gをじゅうぶんに反応させたとき,発生する気体の質量は何gになるか。その値を書きなさい。
20:2.8
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