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「分圧」
一定の体積の容器内に気体Aだけが存在すると仮定したときのAの圧力をAの分圧という。
分圧の比は物質量の比に等しい。
「モル分率」
容器内に存在する気体の物質量全体のうち気体Aの物質量の割合をAのモル分率という。
・Aのモル分率=Aの物質量/全体の物質量
(1)PV=一定を用いてV=15.0LのときのPを求める。
P[Pa]×15.0[L]=7.50×10⁵[Pa]×1.20[L]
P=7.50×10⁵×1.20/15.0=6.00×10⁴[Pa]
(2)アルゴンの分圧を求め、分圧の比が物質量の比に等しいことからモル分率を求める。
P=2.00×10⁵[Pa]×3.00[L]/15.0[L]=4.00×10⁴[Pa]
n(N₂):n(Ar)=P(N₂):P(Ar)
=6.00×10⁴[Pa]:4.00×10⁴[Pa]
=3:2
Arのモル分率=n(Ar)/{n(N₂)+n(Ar)}=2/5
(3)全圧=分圧の和
=P(N₂)+P(Ar)
=6.00×10⁴[Pa]+4.00×10⁴[Pa]
=1.00×10⁵[Pa]
丁寧にありがとうございます🙇
拓さんの回答を自分でも理解して解けるようにします。
ありがとうございました🙇