地理
中学生
解決済み

中1地理の問題集からです。
(3)の問題で、
回答の解説にa地点とb地点の経度差は20度、とありますがなぜ20度なのかわかりません。
判断する基準や手がかりがこの地図にあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

ィ 同緯度の大陸東岸と比べて, 温和な気候 である。 ゥ この海流と季節風の影響によって, 年中 安定した降雨が見られる。 ェ 南下してくる別の海流とぶつかり、世界でも有数の好漁場をなしている。 合) (3) 重要>地図中のXは, 北緯60度の緯線である。a-b間のおよその距離はどれく らいか。次から1つ選びなさい。ただし, 赤道の長さを4万 kmとする。 ウ 3300km ア 1100km イ 2200km エ 4400km (4) 地図中のE~G国について,次の問いに答えなさい。 0 E国の中央部には古期造山帯であるペニン山脈が走っており,その東西では気 候が異なっている。その気候の違いによって,西側ではインドと関係の深い工業 が発達した。西側における気候の特 色と,そこで発達した工業の正しい 気候の特色湿潤 ア イ ウ| エ 湿潤 乾燥 乾燥 工業 綿織物 毛織物綿織物毛織物 組み合わせを,右のア~エから1つ
1備四風が止しい。 偏 っで, では (3) a 地点とb地点の経度差は20度。360+ 20= 18で緯線の18分の1の距離となる。最 も長い緯線である赤道で計算すると40000 - 18=2222kmであるが, Xは北緯60度線で 赤道よりかなり短いため, 2000km以下と考 えられる。 流の ノパ 実カアップ 緯線は高緯度になるほど短い。 (4)①ペニン山脈の西側は偏西風の影響で湿 *インドで栽培 エ士ロ山 ると
経度差がわかりません

回答

✨ ベストアンサー ✨

この画像では、a地点とb地点がどこにあるのかが分かりません。地図全体が分かる画像をください。

ときえもん

お返事ありがとうございます。
すみませんっ、そうでしたっ

地道な地理

画像ありがとうございます。
久留米大附属ですか…。さすがに超進学校だけあって「これくらいは覚えているでしょう」という問題かもしれませんね。
図の中にはヒントはありません。

強いて言えば、緯線の間隔が20度なので、経線の間隔も同じと推理できる(緯線と経線の間隔は同じことが多いので)かなと思います。
これは、問題文にXが北緯60度の緯線と書いてあって、その南の緯線は北緯40度の線(この緯線は、日本と位置を比べるときによく使うので知っておくといいですよ)だからです。
…結局、このことも覚えるしかないと言われるかもしれませんが、経線の間隔を覚えていることよりは、他の問題にも使える知識かと思います。

ときえもん

そうですか、やはり「これぐらいは〜」の問題なのですね。
緯線と経線の間隔は同じことが多い、
北緯40度の線、
を教えていただけて、この先の地図の見方ががらりと変わりそうな感じがしています。
ずっと悩んでいたので、初めて掲示板に書いてみて良かったです。
どうもありがとうございました!

地道な地理

がんばってくださいね!

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