回答
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質問の内容が「何言ってるのかわからない」状態なので、もう一度お願いします。
「フランスはたくさん小麦がとれるのに、日本はアメリカなどからの輸入に頼っているのはなぜでしょうか?」
という質問ですか。
それなら、
小麦は、米に比べて面積あたりの収入が少なく、農家が作ろうとしなかったことと、外国の小麦が安かったことが理由です。
1960年当時でも、小麦の自給率は低く、39%しかありませんでした。
当時は、食糧管理制度の下で、米は政府が買い上げてくれていたので、農家は安心して米作りをしていました。
それで、稲の「裏作」として二毛作で小麦は栽培されていました。
そのうちに、もっと儲かるものを、ということで他の作物の栽培に変わっていきました。
小麦の自給率が最も低いときは4%しかありませんでしたが、最近は品種改良で収量が多い小麦が栽培され、消費者に国産小麦が評価されるようになって、小麦栽培に力を入れる農家も出てき始めています。
疑問は解決しましたか?
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ありがとうございます!参考にしますm(_ _)m