地理
中学生
解決済み

フランスは沢山小麦がとれるのに、日本らアメリカなどに輸出を頼っているのは何故でしょうか?

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✨ ベストアンサー ✨

日本はフランスと違い小麦の生産量が少ないので国内生産だけでは国内を賄えないので生産量の多いアメリカから輸入しています

WCS

ありがとうございます!参考にしますm(_ _)m

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回答

質問の内容が「何言ってるのかわからない」状態なので、もう一度お願いします。

地道な地理

「フランスはたくさん小麦がとれるのに、日本はアメリカなどからの輸入に頼っているのはなぜでしょうか?」
という質問ですか。

それなら、
小麦は、米に比べて面積あたりの収入が少なく、農家が作ろうとしなかったことと、外国の小麦が安かったことが理由です。

1960年当時でも、小麦の自給率は低く、39%しかありませんでした。
当時は、食糧管理制度の下で、米は政府が買い上げてくれていたので、農家は安心して米作りをしていました。
それで、稲の「裏作」として二毛作で小麦は栽培されていました。
そのうちに、もっと儲かるものを、ということで他の作物の栽培に変わっていきました。

小麦の自給率が最も低いときは4%しかありませんでしたが、最近は品種改良で収量が多い小麦が栽培され、消費者に国産小麦が評価されるようになって、小麦栽培に力を入れる農家も出てき始めています。

地道な地理

こういう資料もあります。
米を100としたときに、「反当粗収益」がどれくらいかを示していますが、同じ面積で、小麦は米の3~40%の粗収益しかありませんでした。

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