AOは直線なため、一次関数になりますが、一次関数の傾きは変化の割合と等しくなるため
yの増加量/xの増加量=傾き
ということになります。
このAOのときは、xの増加量が1/2-0で1/2、
yの増加量が1-0で1となります。よって、
yの増加量/xの増加量=傾きの式に当てはめて
1/0.5(1/2です)=2となるため、傾きは2になります。
長い説明ですみません🙏
増加量はその値がいくつ増えたのかということです。
0から1/2は1/2増えています。0から1は1増えています。
このことを式にすると、るあさんが線を引いた箇所のような式になります。
分かりにくかったらすみません🙇♂️

この説明くわしくして貰ってもいいですか?すみません