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(1)物質が、固体から液体に溶解するときに、発生する熱で、溶解熱44.5kJ/molが、問題文に与えられています。水酸化ナトリウム固体1molあたり、溶解して液体になるのに、44.5kJの熱が発生します。
また、問題文より中和する際の熱量として…中和熱は、酸と塩基が中和して水1molが生成するときに発生するものです。
(2)水酸化ナトリウム:強塩基
塩酸:強酸
強酸と強塩基の中和熱で、56.5kJ/molが与えられています。
(1)NaOH(固体)+aq=NaOH(液体)+溶解熱
溶解熱:44.5kJ/mol
(2)NaOH(液体)+HCl(液体)=NaCl(液体)+H2O+中和熱
中和熱:56.5kJ/mol
(1)と(2)が、NaOH1molあたりで起こるので、
発生する熱量は、44.5kJ+56.5kJ=101kJ
ヘスの法則より、
(1)水酸化ナトリウム(固体)の溶解熱と、
(2)水酸化ナトリウム水溶液と塩酸の中和熱の和
…(1)+(2)は、
水酸化ナトリウム(固体)と塩酸の反応熱に等しいです。
NaOH(固体)+HCl(液体)
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| (1)溶解熱:44.5kJ |
↓ |
NaOH(液体)+HCl(液体) |反応熱:
━━━━━━━━━━━ |(1)+(2)=101kJ
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| (2)中和熱:56.5kJ |
↓ |
NaCl(液体)+H2O(液体) ↓
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いえいえ✨
ありがとうございます!!