✨ ベストアンサー ✨
新期造山帯は、2億年前~現在にかけて、「造山運動」という山ができる地面の動きが起こっている地域で、新しい山脈=高く険しいがある地域です。
古期造山帯は、それよりも古い時代に「造山運動」が起こってできた山脈で、古い山脈=削られて低くなだらかになった山脈がある地域です。
新期造山帯には、太平洋の周囲にある環太平洋造山帯と、アルプスからヒマラヤ、インドネシアへと続くアルプス=ヒマラヤ造山帯があります。
せっかくなので…。
実は、「古期造山帯は低くなだらか」というのにも例外があります。
中国のテンシャン山脈は古期造山帯なのですが、断層運動が起こったために高くなってしまいました。
(地理に限らず)何にでも例外はあるものと思った方がいいですね。
詳しい説明ありがとうございました!!!
違いが良く分かりました
ありがとうございました🐾