✨ ベストアンサー ✨
https://hapaeikaiwa.com/blog/2016/05/12/%E3%80%8Cto-me%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8Cfor-me%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/
難しいなーと思いました。
意識して使い分けたことなかったですが、かなりググって、↑のページの説明が一番腑に落ちたので紹介します。
そのページを踏まえて考えたことをつらつら書きます。
感覚的な説明です。
to とforの区別というと
第四文型を第三文型+前置詞句で書き換えるパターンが最初に浮かびます
① I made a cake for my mother.
② Can you lend your pen to me?
①でforを使うのは、make a cakeは他の人に対しても出来ることだけど、それをわざわざ「〜(のため)に」してあげるから。
②でtoを使うのは、lend貸す という行為が、そもそも相手がいないとできないのが当然のことだから。
これと共通する感覚が「〜にとって」と訳すto/forにもあると感じました。
①English is important for me.
forを使う場合は
他の誰のためでもなく、私にとって、英語が重要
他の人は重要と思うかもしれないし思わないかもしれないけど、それは関係なくて、私のために重要
ということは、
この人には英語を重要だと思う特別な理由や目的がある
と理解できます。
またこのfor 人 は明らかにimportantを修飾していて、importantである範囲を制限している感じもします。
②English is important to me.
個人的にはこの文は違和感がありますが、もし使うとするならば
toを使っているということは、英語が重要 なのは、わざわざ私のためにforと言う必要もなく、誰にとっても重要だし、当然のこと、という感覚がある感じがします。
その感覚がたまたまto me 私に向いているだけ、という感じかなぁ。
だからこのto me は、importantという形容詞を修飾しているというよりは、
English is important という文全体にかかっているような感覚で、I think って言ってるのに近い感じがします。
文法というよりは意味と感覚の説明になってしまってすみません。
このforはto不定詞の意味上の主語を表しているのではないでしょうか。
a guestがto work 〜 するのはrudeだ
ただこの文は、おそらく
はるかさんが考えている以上に文法的に興味深いです。
rudeは人の性格を表すんで、kindなどと同じで
普通はIt is rude of 人 to V の形になります。
画像の例文を見てください。
例文検索してもforを使ったパターンは見かけません。
この文について説明を一度書きかけたのですが、
あまりに複雑な話になるので、とりあえず特殊な構文であるはずだ(とは言え合理的に解釈はできると思います)
ということだけわかれば良いと思います。
理解できました!ありがとうございます!

ご丁寧にありがとうございます。参考にさせていただきます。
おそらく他の意味についての話になるのですが、「It is rude for a guest to work around the Arab home eying things.」という文があるのですが、この和訳ではguestへ失礼なのではなく、guestが失礼となるのですが、この場合の「for」はどういう意味なのでしょうか?