✨ ベストアンサー ✨
地形図の縮尺を判断するポイントは、等高線の間隔しかありません。
つまり、何mごとに等高線が描かれているか。
10mごとであれば2万5千分の1、20mごとであれば5万分の1です。
もっと広い範囲の地図であれば、どこかに「この等高線は○○m」と分かるような数字が書かれているのですが、この地図にはありません。
ただ、ヒントとして、「153」「147」の数字があります。ちょうどその間にちょっと太めの線がありますが、これが150mの計曲線です。
このことから、この地形図の縮尺は2万5千分の1だと分かります。ちょっと難しいけれど…。
