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反応式の係数比 ≒ 反応したmol比 と置き換えて考えることができるため、反応式:4M + 3O₂ → 2M₂O₃ より、M:O₂=4:3の割合で反応したことがわかります。
また、問3を解いた段階で反応したO₂の物質量を計算できているので、Mの物質量をx(mol)として、
M:O₂=4:3 = x : 0.09375 と立式し、
x = 0.1250 (mol)と求められます。
後は簡単です。
原子量 = 金属Mの質量(g) ÷ 金属Mの物質量(mol)
で求めることができます。
(M=56 ...つまり金属MはFe、なんて事ない鉄の酸化反応でした〜)
うおお理解できました!ありがとうございます!