回答

(1)より、エタンの完全燃焼の式は2C₂H₆+7O₂➡️4CO₂+6H₂O。
化学反応式の係数は反応する物質の物質量の比を表すから、化学反応式の係数の関係より、 
2molのエタンは7molの酸素と反応した結果、4molの二酸化炭素と6molの水を生成することがわかる。
今回は7.5gのエタンと22.4Lの酸素を用意している。すなわち、
0.25molのエタンと1molの酸素を用意している。
2molのエタンは7molの酸素と反応するから、仮に0.25molのエタンがすべて反応したとすると、
  2mol:7mol=0.25mol:◻️mol ◻️=0.875 
0.875molの酸素が反応に使用されたことになる。今回は1molの酸素を用意しているから、可能である。
 ※仮に1molの酸素がすべて反応したとすると、
    2mol:7mol=◻️mol:1mol ◻️=約0.29
  0.29molのエタンが必要になる。しかし、今回はエタンは0.25molしか用意していないから、不可能である。
よって、今回は、0.25molのエタンと1molの酸素を用意した結果、
0.25molのエタンと0.875molの酸素が反応したことになる。

2molのエタンは7molの酸素と反応した結果、4molの二酸化炭素と6molの水が生成するから、
0.25molのエタンと0.875molの酸素が反応すると、0.50molの二酸化炭素と0.75molの水が生成することがわかる。
聞かれているのは、生成した二酸化炭素は標準状態で何Lか、なので、
後は0.50molの二酸化炭素が標準状態で何Lかを求めるだけ。

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