1-は加えた塩酸の
50
L=0.0050 mnol
0.10 mol/L×-
1000
(1)式
x=0.060 mol
したがって、全イオンの物質量は,
0.010 mol+0.0050 mol+0.0050 mol
y=0.040 mol
したがって、とニッケルの合金の全体の
量に対するニッケルの質量の割合は、
=0.020 mol
Na* と CI- の2種類
加えた HCI がすべて NaOH と反応して,
NaCl が生じる。全イオンの物質量は,
付属
0.10 mol/L× 100
「1000 L×2
=0.020 mol
加えて希釈する】)
【四酸化三鉄を触媒として加える】
【温度と圧力を一定にしながらHe を加える】
a
b
a, b
O a,d
C
の d
の b, c
a, b, d
a, b c
NaoH + Hicl
問2 0.10 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液 100mL に 0.10 mol/L の塩酸を加えていった。塩
酸を加えていったときの溶液中の全イオンの物質量と加えた塩酸の体積の関係を表すグラフ
として最も適当なものを,次の0~のうちから一つ選べ。
7
0.04
0.04
の
0.04
0.02-
0.02-
0.02
0
0
100、C」
塩酸の体積(mL)
100
塩酸の体積(mL)
100
004
塩酸の体積(mL)
0.04
0.02
0.02
100
塩酸の体積(mL)
100
塩酸の体積(mL)
第17章 実践演習(第2回) 155
イオンの物質量[mol ]
イオンの物質量[mol]
イオンの物質量(mol]
イオンの物質量[mol ]
イオンの物質量[mol]
-反応の組合せから塩酸を 100mL加えたと
きにちょうど中和することを読み取る。
問題文のポイント…問2より
問2!0.10 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液 100mLに 0.10 mol/Lの塩酸を加えていった。塩
敵を加えていったときの溶液中の全イオンの物質量と加えた塩酸の体積の間係を表すグラフ
として飛も適当なものを, 次の@~③のうちから一つ選べ。 7
問題文のポイント…問 3aより
a再極に純別板が使われると電気分解より鋼の溶解のみが起こるが、開とニッケルの合金が開と
極に使われると、銅よりイオン化傾向の巨アニッケルが銅とともに溶解する。陰極では,純
鋼板でも開とニッケルの合金でも網の析出のみが起こる。したがって、 図1で, 鋼とニッケル
の合金の金属板の変化が示されているのは、 イコのグラフであると予想できる。
詞とニッケルの合金の金属板, 純鋼板のど
ちらを陽極に使用しても、 電気分解により
電極自身が酸化されて溶解が起こる。つま
り電極の質量が減少することを読み取る。
解説
実際は電離しているので次のように反応している。
Na* + OHF + エ* + CI-
NaO。 = 2NO2
圧力を大きくすると, 分子の数が減少する方
向である,左に平衡が移動する。
b CHCOOH+ H:O =CH3COO + H,O*
水を加えた場合の電離定数について考える。
問1
a
→ Na* +CI- + H:O
また,反応前と中和の途中, 中和点での溶液中の
全イオンの物質量は次の通りである。
(反応前) Na*, OH- の2種類
K,=
水溶液中でほぼ完全に電離しているので, 全
[CHCOOH]
水を加えて体積が増えると濃度は減少する。
仮に濃度が半分になった場合, [CH:COO-],
[H*), [CH.COOH] はすべて半分になるの
で, K。の値も半分になってしまう。電離定
数は温度が変化しなければ一定であるので本
来の K,にもどす方向である,右に平衡が移
HCI 0mL
イオンの物質量は,
100
-L×2
0.10 mol/L×-
1000
=0.020 mol
(中和の途中) Nat, OH", CI- の3種類
Na* は反応前と変わらない。
HCI 50 mL
100
L=0.010 mol
1000
動する。
0.10 mol/L×
c Na+ 3H2 Ⅱ 2NH
触媒を加えても, 平衡状態になるまでの時間
が短くなるだけで, 平衡は移動しない。
d 2SO2 + O2 = 2S0,
平衡状態にあるとき, 全圧一定で He を加え
ると,He の分圧の分だけ平衡状態に関わる
気体(SO。, O2, so.)の分圧が減少する。 し
たがって,分子の数が増加する方向である。
左に平衡が移動する。
よって,平衡が左に移動するものの組合せとして
最も適当なものは, ⑥
ともにモル濃度 0.10mol/L, 1価の酸と塩基の中
和なので,中和点は塩酸を 100mL 加えたところ
である。また,塩化水素は強酸, 水酸化ナトリウ
ムは強塩基であるので水溶液中でほぼ完全に電離
し,生じるイオンの物質量は酸·塩基の物質量の
2倍になる。中和点までは次の反応が起こる。
OH-は加えた塩酸の分だけ減少するので,
100
0.10 mol/L×
1000
50
-0.10 mol/L×
1000
=0.0050 mol
CI- は加えた塩酸の分だけ増加するので,
0.10 mol/L×
50
L=0.0050 mol
1000
したがって、全イオンの物質量は,
0.010 mol+0.0050 mol+0.0050 mol
問2
=0.020 mol
(中和点) Na* と CI- の2種類
HC! 100ml 加えた HCI がすべてNaOH と反応して,
NaCl が生じる。全イオンの物質量は,
0.10 mol/L×
100
1000
LX2
NAOH + HCI ! NaCI + H:0
=0.020 mol
126|| 付 編 17章 実践演習(第2回)
Tスエ
郷山回
理解できました!ありがとうございます!