回答

平行四辺形の単元に入って

(1)定義(2組の対辺がそれぞれ平行)から

(2)定理(2組の対辺がそれぞれ等しい)を証明してあるはずです

●これを使って、三角形の合同を証明することにより

 合同条件は【3組の辺がそれぞれ等しい】

(3)定理(2組の対角がそれぞれ等しい)を証明できます

●さらに、△OAB≡△OCDを証明すれば

 合同条件は【2組の辺とその間の角(対頂角)がそれぞれ等しい】

(4)定理(対角線はそれぞれの中点で交わる)が証明できます

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