回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)
例えば、x+2y=17...①, 9x+5y=49...②という連立方程式を解くときに「yを消去して」って言われたら、yの係数を揃えるために①を5倍、②を2倍しますよね。
同じように、①の2eと②の5eを消すには、5倍と2倍すればいいんです。
2つを足してやれば、左辺にも右辺にも10e-が出てきますね。例えばx+5=y+5という式があれば、+5どうしで消してx=yとしてもよいですね。それと同じで10e-が消えます。それから16H+と10H+も6H+だけが残ります。
これによってできるのはイオン反応式であり、あくまで立式して計算して出てきたものです。しかし、「過マンガン酸カリウムと過酸化水素水を硫酸酸性で反応させた」ので、実際にはMnO4^-はKMnO4からできたものです。だから、MnO4^-をKMnO4とするために、両辺に2K+をくっつけます。
それから、H+は「硫酸酸性」という条件によって生じたものだと考えられるので、H2SO4とするために3SO4^2-を足します。
右辺も陽イオンと陰イオンをくっつけたら完成です。

今回は親切にも与えられていますが、①②の式も自分で書けるようにしておきましょう。
とりあえず(1)だけですが、質問等あればどうぞ。

アップルパイ

とても丁寧にありがとうございます。よく分かりました。もしお時間に余裕がございましたら、(2)以降もお願いできますでしょうか🙇‍♂️

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