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まず、1分子中の水素結合の数で考える。
鍵と鍵穴にたとえてよく説明される。
H2O HF NH3 中の非共有電子対とHが水素結合する。
非共有電子対の数(仮に鍵穴とする)
H2Oは2、HFは3、NH3は1ある。
鍵は別の分子のHとする。
すると、
H2Oは鍵穴が2ある。そこに別分子のH2OのHが1個ずつ、つまり、水素結合数は2カ所でできている
HFは鍵穴が3ある。そこに別分子のHFが水素結合するが、鍵穴は3だが鍵が1しかないため、水素結合数は1カ所となる。
NH3は鍵穴1に対し、別分子のNH3の鍵(H)が3あるが、鍵穴1しかないから、これも結局、水素結合数は1となる。
よって、水素結合数2のH2Oが結合が強いため、切断エネルギーが必要だから、沸点が高めなる。
残りの二つは水素結合数1同士だから、分子量が大きいHF(20)の方がNH3(17)より沸点は高くなる。
だから、H2O>HF>NH3
一応、蛇足だが、HFは二量体になるため、NH3よりはかなり高い。
しかし、H2Oの100℃には及ばない🙇
いえいえ🙇
とてもわかりやすかったです!
ありがとうございました!