✨ ベストアンサー ✨
①
△ABCにおいて、AB=2,BC=4だから、
三平方の定理より、AC=2√3。よって、AD=√3。また、点DはABの中点だから、CD=√3。
△ABDにおいて、△ABDも直角三角形だから三平方の定理より、BD=√7。
△ABDと△ECDは相似で、相似比はBD:CDより、√7:√3。従って、DA:DE=√7:√3が成り立つから、
√3:DE=√7:√3
DE=(3√7)/7
よって、DEは(3√7)/7 ㎝となる。
②
△CDOと△CABは相似で、相似比は1:2。よって、DO=1。
△BDOと△BEGにおいて、この2つの三角形は相似だから、BD:BE=DO:EGが成り立つ。
BD:BE=DO:EG
√7:(10√7)/7=1:EG
EG=10/7
よって、EGは10/7 ㎝となる。