✨ ベストアンサー ✨
前線付近の風向イメージは図の通りですが、地上付近の風は地表面摩擦効果(建物や山岳などによって風向が変化すること)により、等圧線を多少横切る風になります。ここでは天気図がないので何とも言えませんが、佐賀県の内陸の地点であれば摩擦効果は十分にあると考えられるので、寒冷前線通過後の風向変化が模式図の通りの北西風(北寄り)とならず、西~西北西(西寄り)の風向になることもあるのです。ほとんどの場合、それまで南成分の風向を持っていた風が西~北の風に急変し、さらに前後で気温の低下や気圧の上昇などの要素が確認できれば、寒冷前線通過と判断します。

とても分かりやすい説明ありがとうございます!!😭🙏
分からなかったので助かりました!🙌