化学
高校生

問2と問5の解説をお願いします🙇‍♀️

II 一価の酸と一価の塩基を用いた中和滴定の実験に関する次の文章を読んで,下記の各問い に答えなさい。なお,必要があれば次ページのグラフ用紙を用いて考えなさい。 (18点) 濃度不明の水溶液Aを 25) を用いて 10.0mL はかりとり, 26) に入れた後,水 を加えて正確に 100mL の溶液とした。この溶液から 10.0mL を正確にはかりとってビー カーに入れ,さらに水10.0mLを加えた後,指示薬としてフェノールフタレイン溶液を数 滴加えた。次に溶液の pH を25℃ で測定しながら, 27) を用いて0.10mol/L の水溶液 Bを少量ずつ滴下したところ,次のデータが得られた(データは一部を表示)。 滴下量(mL) 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0|14.0|16.0 18.0| 20.0 溶液の pH 2.9 3.9 4.3 4.6 4.8 5.1 5.4 5.9 11.4 11.9 12.1 問1 空欄 25) 27) に入る器具として最も適当なものをそれぞれ選びなさい。 0 三角フラスコ 2ビュレット 3 ホールピペット のメスシリンダー 6)メスフラスコ 問2 滴下量が18.0mLの時の反応液中の水酸化物イオンのモル濃度は何 mol/L か。最も 近い数値を選びなさい。 28) mol/L 0 10-1 2 10-2 3 10-3 の 10-4 6 10-5 10-10 の 10-11 10-12 10-13 10-14 問3 この実験におけるフェノールフタレインの色の変化として最も適当なのはどれか。 29) 0(機)黄色から赤色 赤色から(機)黄色 黄色から青色 の青色から黄色 6 無色から赤色 赤色から無色 無色から黄色 黄色から無色 問4 フェノールフタレインが変色するのは,水溶液Bの滴下量[mL] が次のどの範囲か。 30) mL 00.0~2.0 2 2.0~4.0 4.0~6.0 の6.0~8.0 6 8.0~10.0 6 10.0~12.0 の 12.0~14.0 14.0~16.0 16.0~18.0 18.0~20.0
問5 もとの水溶液Aのモル濃度は何 mol/L か。最も近い数値を選びなさい。 (31) mol/L 00.050 20.075 3 0.10 の 0.15 0.30 0.50 0.75 8 1.0 1.5 O 3.0

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