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黒玉は30個と決まっていますので、白玉が150個と推定された場合、合計180個の玉が入った袋から何個か出したときの、白玉の割合は、全体の割合である
150/180=5/6
であったものと考えられます。たとえば1回目の施行ではちょうど30個中25個が白玉だったので、まさしくこの割合になっています。
同様に考えると、5回の施行の合計ベースでは、150個中、150×5/6=125個が白玉であったはずなので、
白玉の合計の個数について次の方程式を立てます。
25+b+25+23+d=125
これを変形すると、
b+d=52
となります。
わかりやすく、ありがとうございます!🙇♀️