回答
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「塩」は「酸」と「塩基」との中和反応で生成するだけではありません。
「酸性酸化物」と「塩基」が反応しても「塩」が出来上がります。
2NaOH + CO₂ → Na₂CO₃ + H₂O
(塩基) (酸性酸化物) (塩) (水)
・・・ということは、「酸」と「塩基性酸化物」が反応しても「塩」が出来上がります。
例:2HCl + NaO → 2NaCl + H₂O
(酸) (塩基性酸化物) (塩) (水)
お分かりいただけましたでしょうか?
実際にはしゅわっちいさんがおっしゃるように、水が介在して「酸性酸化物」を「酸」に、「塩基性酸化物」を「塩基」に変えてから反応していると思われますが、
特に「○○反応」という決まった名称はないと思います。
あえて言うなら、中和反応の変化形??
普遍的な事も教えて頂きありがとうございます!
疑問は解決しましたか?
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ありがとうございます!
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