理科
中学生
解決済み

日があたって、陸の部分が温められた時、陸の上の気温の方が、海の上の空気より密度が小さくなるのはなぜですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず前提として、空気は、あたためられると膨張するので密度が小さくなり、上昇気流が発生して気圧が低いところができます。反対に、空気が冷やされると、収縮して密度が大きくなり、下降気流が発生して気圧の高いところができます。
海をつくる水は、陸をつくる岩石などよりもあたたまりにくく冷えにくい、つまり温度が変化しにくいです。
なので、昼間に日があたったときは、あたたまりやすい陸があたためられて、膨張し、密度が小さくなります。ちなみに、このときに陸の空気の方が密度が小さくなるので海の方から陸に空気が流れ込むのを海風といいます。
逆に夜は、冷えやすい陸が冷えて収縮し、密度が大きくなるので高気圧になり陸から海の方に空気が流れ込みます。この風が陸風です。
教科書丸パクリの説明ですがこれで大丈夫でしょうか😵‍💫

きえちゃん

ていねいにありがとうございます😣空気が温められると膨張されるっていうのを忘れてました💦助かりました!ありがとうございます!!お互い受験勉強がんばりましょう✊🏻

るか

うれしいですありがとうございます🤧
ほんとにがんばって受かりましょ!💪🏻🔥

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉