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①の都市を3月1日午後5時30分に出発して、13時間飛行機に乗って、②の都市には現地時間の3月2日午後9時30分に到着した、という設定です。
では、②に到着したときの①での時刻は、3月1日の17:30の13時間後だから、3月2日の6:30になります。
ということは、①の時刻が3月2日6:30のときに、②の時刻は同じ日の21:30になります。
①の都市と②の都市の位置関係は、②の方が時刻が15時間進んでいるので、①よりも②の方が経度で225度東にあることになります。
そういう位置関係になっているのは、Aしかありません。
Bは経度がほぼ同じで、CとDは①の方が②よりも西にありますね。
Aの場合は、②が東経135度、①が西経90度の近くになるので、経度差が225度あり、当てはまります。
経度差を求めるときには、本初子午線を基準にして考えるように、気をつけましょう。
文章の方も、「コーンベルト」の近くにあるシカゴから東京の企業へ移動したという内容なので、正しいと確認できますね。

解説は、文章からシカゴと東京であると推理して、時差で確認する、という方法ですね。
時差から考えるか、文章から考えるか、どちらでもいいと思います。