すみません。帰農の解説が少し間違っていたので、訂正させてください。
当時貿易というのは、キリスト教宣教師が、布教を兼ねて貿易をしていました。そのため、貿易をするには、宣教師と取引する必要がありました。よって、スペインとポルトガル(カトリック国)の両方と最初は交易をしていましたが、1624年にスペイン船が、1639年にポルトガル船が、来航禁止になってしまいました。それにより、以後交易するのは、清や、オランダ(プロテスタント国)や、琉球王国などの国に限定されてしまいました。ちなみにカトリック国は、布教を強制して、貿易をする国、プロテスタント国は、布教は強制せず、貿易のみをする国みたいなイメージを持っておくといいと思います。
※ポルトガルはプロテスタント国ではなくカトリック国でした。すみません。