回答
結晶が現れるということは、温度によって溶解度に差があるということです。表を見ると、物質Aは温度の変化によって溶解度が大きく変化していますが、物質Bはほとんど変化していません。なので結晶が出てきた水溶液は、物質Aの水溶液です。
次に、何グラム出てきたのかを求めます。表は水100gのときの溶解度の関係を表していますが、実験では水は50gなので、表の値を半分にします。必要なデータは物質Aの20℃のときの溶解度だけでいいので、20℃の水50gに溶ける物質Aは6gだとわかります。実験では物質Aを
15g加えているので、15−6=9 よって水に溶けきれなくなって現れた結晶は9gだとわかります。あってなかったらごめんなさい(・・;)
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