回答

✨ ベストアンサー ✨

有効数字というのは、測定等で読み取った桁までの数字のことをいいます。
(このことを覚える必要はないですし、深く考えなくて大丈夫です。)
例えば、目盛りを読み取ったとき、12.3と読み取ったとします。
本当は、12.3154664…のように12.3のあとにも数字が続いているはずです。でもそれは誤差の範囲です。
12.3と読み取ったので、12.3という数字は信頼できるものであり、意味のある数値です。
このように、測定値の信頼できる数値を有効数字といい、小数点に関係なく、例えば
12.3のときは有効数字は3桁であるといいます。
「小数点に関係なく」というのが重要で、0.123も0.000123も123と同じように考えて、全部どちらも有効数字3桁となります。小数点をないものと考えて、左から数字が出てくるまでの0は全く気にしなくていいんです!

だから、0.10や0.40は小数点がないものとして考えると、それぞれ10,40となるので、有効数字2桁、0.080も同じように小数点をないものとして考えると80となるので有効数字2桁となります!

三角チョコパイ

そうなんですね。
ありがとうございますm(*_ _)m

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