化学
高校生

(3)と(5)で、標準状態で溶ける体積の求め方が違うのは何でですか?(2、3枚目の解説の黄色い部分です)

43.(気体の溶解度)水素は0℃, 1.01 × 10° Pa(標準状態)の下で1.00Lの水に2.00× 10-°g(22.4 mL)溶ける。次の各問いに答えよ。 (1) 0℃, 3.03× 10° Paの条件下で,水1.00Lに溶ける水素の質量は何gか。 (2) 0℃, 3.03 × 10° Paの条件下で,水1.00Lに溶ける水素の体積は0℃,3.03 × 10° Paで何 mLか。 (3)) 0℃,3.03 × 10° Paの条件下で,水1.00Lに溶ける水素の体積は標準状態で何mLか。 (4) 水素とメタンの体積組成がちょうど1:4の混合気体が0℃,1.01× 10° Paの条件下で1.00 Lの水に接している。このとき,1.00Lの水に溶ける水素の質量は何gか。 (5)) 二酸化炭素は,0℃, 3.03 × 10° Paの条件下で,水1.00Lに1.71 L溶ける。二酸化炭素は 標準状態の下で、,1.00Lの水に何 mol 溶けるか。
(3) (2)より,0C, 3.03× 10° Paで22.4 ㎡L溶けるの だから,標準状態(0 ℃, 1.01×10° Pa)の値に換算 すると,ボイルの法則 P,V,= P,V,に代入して 3.03× 10° Pa×22.4 mL=1.01 × 10° Pa× V。 V,=67.2 mL [別解](2)より,溶ける水素の物質量 (mol)が3倍だ から,標準状態における体積も3倍になる。
(5)温度が一定なので,3.03× 10° Paと1.01× 10° Pa での水1.00Lに対して溶ける二酸化炭素の体積 は等しい。よって,1.01×10°Paでは1.71 L 溶ける。 求める物質量は, 1.71L 7.63 × 10- mol ニ 22.4 L/mol

回答

まだ回答がありません。

疑問は解決しましたか?