回答

問いの文章を落ち着いて考えてみてください

「最終的に気体の体積は何mL残るか答えよ」です

これは、

 できた水が液体となってしまうので

「使わずに残った」気体[C₃H₈]が、10mL

「発生したけど気体として残った」気体[CO₂]が、120mL

 これらを合わせて、「最終的に」気体は130mL残るということです

★ですから、1:5 でなく、1:5:3 として、CO₂分も考えることになります  

補足:問題がひっかけるように作ってあるような気がします。

アクアクルー

補足まで(*´▽`人)ありがとうございます!!

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0℃1気圧という条件がないので本来ならば成立しない問題なのですが・・・。

化学反応式の係数は消費した気体及び発生した気体の体積比になります。

アクアクルー

(*´▽`人)ありがとうございます!!

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気体はC3H8とO2とCO2があります。

問題文から、プロパンと酸素が完全に反応するのでプロパンまたは酸素が無くなるまで反応します。

今回の反応では1つのプロパンに対して、5つの酸素が反応します。

反応前にプロパン50ml 酸素は200mlなので先に酸素がなくなりますね。

そこで完全に反応したあとにプロパンが10mlのこります。
酸素は完全に反応して無くなりました。

次にプロパンと酸素の反応により水と二酸化炭素が発生しました。水は気体ではないので無視します。

二酸化炭素はプロパン1つと酸素5つから3つつくられます。

今回200mlの酸素を使ったので
200×3/5=120mlの二酸化炭素が発生しました。

よって最終的に存在する気体は

プロパン10mlと酸素0mlと二酸化炭素120mlで合計すると130mlになります。

アクアクルー

(*´▽`人)ありがとうございます!!

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