ゆっくり行きます。
(1)
①xとxの変域(範囲)について
「右の図のような長方形ABCD」より、AB=DC=6
「PはAを出発して辺AB上をBまで動く」で
「APをxcm」以上から
xの変域は 0≦x≦6
②yとyの変域(範囲)について
「三角形APDの面積をycm²」より
△APDについて考えます
「右の図のような長方形ABCD」より、
∠A=90°、AB=6、AP=x
「三角形の面積の公式 (1/2)×(底辺)×(高さ)」を用いて
y=(1/2)×8×x
y=4x
「xの変域{0≦x≦6}」より
x=0のときy=0、x=6のときy=24 で
yの変域は 0≦y≦24
★整理して
式:y=4x
xの変域:0≦x≦6
yの変域:0≦y≦24
(2)
原点(0,0)と(6,24)を結ぶ線分です
(3)
「三角形APDの面積が20cm²になるとき」
式において、y=20 のときという意味なので
「APの長さを求めなさい」
APの長さは、式のxなので
y=20を代入してできる方程式を解きます
20=4x を解いて、x=5 となるので
APの長さは、5cm