アとエの間違いじゃないですか?二酸化炭素はC原子1つとO原子2つからなる分子ですよ。
結論から言えば違います。
過去の質問
https://www.clearnotebooks.com/ja/questions/562453
にて細かく答えています。
↑では、当時中2の子に説明したので、中3の内容を使わずにふわっと説明しました。しかし、おそらく4月からすぐに中3になるとすれば、もう少し詳しく説明しても良いと思ったので、以下に書きます。そこまで興味がないならば、どうせ習うので読まなくてよいです。
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まず「原子」は、物質を作る最小単位となる粒だと習ったと思います。この原子の構造がどうなっているのかという話です。原子は、中心に原子核というものを持ちます。そして、その周りを電子というマイナスの電気を帯びた粒が飛び回っている構造になっています。中心にある原子核の中には、中性子という粒と、陽子という粒が入っています。このうち陽子は電子と反対に+の電気を帯びています。
通常、陽子の数と電子の数は等しいので、+と-が打ち消しあい、原子1つだけを見たとき、電気を帯びていません。例えば、Na原子は陽子と電子を11個ずつ持っています。原子番号は陽子と電子の数に等しいので、Naの原子番号は11です。
しかし、水に溶けたり、別の物質と反応したりすると、周りを飛んでいた電子が他の原子に奪われたり、逆に他の原子からもらったりすることがあります。すると、陽子の数と電子の数は不釣り合いになって、電気を帯びることになります。これがイオンです。
例えば、11個の電子を持つNa原子は、他の原子に電子を1つ渡して、10個の電子を持つ状態になりやすいです。すると、この状態では陽子が11個、電子が11-1=10個となり、全体で見れば+の電気を帯びていることになります。このように、原子が電子を失って+の電気を帯びた状態を陽イオンといい、ナトリウムイオンは陽イオンです。
逆に、Clは電子をもらって-の電気を帯びた陰イオンになりやすいです。
+の電気を帯びたものと-の電気を帯びたものは互いに引き合うので、ナトリウムイオンと塩化物イオンは静電気的な力により結び付きます。これが↑で説明した「NaとClは仲が良い」の意味です。
NaClというのは、ナトリウムイオンと
最後の書きかけの文は無視してください。
ご丁寧にありがとうございます😭
とても分かりやすかったです!

アとエでした!すみません...
でも塩化ナトリウムはNaとCl(2つでしたっけ?)からなる分子ではないのですか?