✨ ベストアンサー ✨
電熱線Pと電熱線Qの合成抵抗は、0.075Ωだということはわかりますか?
ごめんなさい。
正しくは電熱線Pと電熱線Qの合成抵抗は、40/3[Ω]ですね。
例えば、電源装置の電圧を1.0[V]にするとどうなりますか?
電熱線Pと電熱線Qの合成抵抗に加わる電圧は1.0[V]になりますよね。
電熱線Pと電熱線Qの合成抵抗に流れる電流(回路全体に流れる電流)は、
1.0=40/3×I
I=3.0/40[A]
=3000/40[mA]
になりますよね。
例えば、電源装置の電圧を2.0[V]にするとどうなりますか?
電熱線Pと電熱線Qの合成抵抗に加わる電圧は2.0[V]になりますよね。
電熱線Pと電熱線Qの合成抵抗に流れる電流(回路全体に流れる電流)は、
2.0=40/3×I
I=6/40[A]
=6000/40[mA]
になりますよね。
すなわち、電圧計が示す値が1.0[V]大きくなると、電流計が示す値は3000/40=300/4[A]増加するといえますよね。
よって、求めるグラフの傾きは300/4
グラフは直線になり(1次関数ということ)、電圧がかかってないと電流は0[A]だから、
グラフの式は、I=(300/4)V
だから、V=4.0[V]のとき、Iは300[mA]になる、というグラフになります
分からなければ質問してください
3分の40は、どこから出て来たのですか?
合成抵抗の値ですか?
はい
わかりました
ありがとうございます!

はい!それは、分かります!