料理をあまりしないので、理科的、技術的(教科的)な発想でのコメントですので、その点はご了承ください。
①無塩バターと有塩バターの違いを考えてください。
❶塩分
❷当然、塩分だけでなく、その他の何か(コクとかも違うかも知れません。)
②単純に、塩分を調整するしかない。
❶他に塩分を入れるレシピなら、その塩を減らして、トータルの塩分量をレジピにできるだけ合わせる。
❷塩分調整が出来なければ、有塩バターの量を減らす。
塩っ辛くて美味しく食べられなくなるよりは、味気ない味でも、食べられたら良いです。
③その挑戦自体が、次の調理に生きてくる。
無塩と有塩の違いを知ることが出来る。
あり物で作る場合、レシピ通りにはできないので、アレンジする手加減を学べる。
④一度作られたら良いです。
色々作っていると、だんだんわかってきます。
⑤美味しいとはなんぞや
人の味覚は、遺伝子(過去の人類の食生活とか生活習慣。=狩猟時代)に影響します。
5つの白い悪魔(塩、砂糖、油、炭水化物、化学調味料)について調べると良いです。
❶油なんて、氷河期に生き残るために必要だったから、食べると、脳で麻薬効果のある成分も分泌される。
美味しいというのではなく、ある意味中毒。
❷人類がアフリカの平原で、ライオンなどの食べ残しを食べていたとき、仕方なく骨の髄を食べていました。
だから、豚骨拉麺は油+豚骨(骨の髄のエキス)だから、美味しく感じます。
料理も、理科的要素で考えると、さらに面白いですよ。
参考までに、好きなケーキ屋さんのwebページのリンクはっておきます。
甘さについても、奥が深いです。
市販のスイーツは、どれも、上白糖を使っているから、甘さの方向性が同じです。
ここのケーキは、私が、甘さの種類の違いに気付くきっかけとなるケーキでした。
https://mamesuzu-sweets.com/category/muscat1c/