回答

✨ ベストアンサー ✨

組み立てた図の中でゴム管が繋がっているのは、炭酸水素ナトリウムの入った試験管やフラスコでしょうか?

だとすれば、おそらく
「初めに出てくる気体が、元々試験管(もしくはフラスコ)内にあった空気であるため」
だと思います。

m

あっ違います。炭酸水素ナトリウムの熱分解のところで、二酸化炭素を調べるためにガラス管を石灰水に入れるじゃないですか?そのことです!

やまな

私の理解が及ばず申し訳ないのですが、
「図のように装置を組み立てる」の図を見せていただいてもいいでしょうか?
スパッと答えられずすみません。

m

この写真です!
説明不足ですみません🙇‍♀️
紫の文字は気にしないでください。

やまな

すみません。わたしも説明不足だったかもしれません。
おそらく
「初めに出てくる気体が元々試験管内にあった空気なので、空気中に含まれる二酸化炭素に石灰水が反応して、白く濁ることがないようにするため」
……だと思います。
調べたい気体は、炭酸水素ナトリウムの熱分解で発生する二酸化炭素じゃないですか。でも、空気中にも二酸化炭素は含まれています。ゴムで試験管口を塞いでも中は真空状態になっているわけではなく、元々の空気が存在します。
初めにゴム管を通って出てくるのは、炭酸水素ナトリウムが熱分解されて発生した二酸化炭素の体積の分だけ試験管の中から押し出された"空気"です。
そして、空気が押し出されてゆくと、段々試験管内は、炭酸水素ナトリウムから発生した二酸化炭素で充満します。
はじめにゴム管の先を石灰水から抜いておく必要があるのは、初めに出てくる気体が、調べたい気体(炭酸水素ナトリウムから発生した二酸化炭素)ではないからです。決して空気に含まれる二酸化炭素で石灰水を白く濁らせることがないように、はじめ、試験管内に存在する空気を出してしまう必要があるのです。

m

色々勘違いしてしまって申し訳ありません💦
よく分かりました!
ありがとうございます!

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