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上の人の回答の補足
(3)初期微動継続時間と震源からの距離は比例することに注目
地点Aの初期微動継続時間は6秒、震源からの距離は48㎞
観測地点の初期微動継続時間はおよそ17秒
求める距離をx㎞とすると
比例式6:48=17:x
が成り立つので
x=136
選択肢に一番近い数値は エ となる
伝わる媒体(今回の場合は地質)が同じならば、P波・S波の伝わる速さは変わらない
初期微動継続時間はP波とS波の伝わる速さの違いから生じるため、同じ地質なら初期微動継続時間は変わらない
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