基本は「人・物が(人・物)に〜される」という意味になる、"受け身"の文のことです。
文の主語が何かしらの行為の"対象"になっています。
例えば、
The window was broken (by someone).
「その窓は(何者かに)壊された。」
という文では、主語はThe window ですね。
これが、break「壊す」という行為の"対象"になっている、ということです。
受動態ではなく、"能動態"という文もありますが、
そちらは
Someone broke the window.
(何者かがその窓を壊した。)
というように、主語が行為をした人・物になっており、その対象は文の後ろの目的語になっています。
これは私達がよく目にする文だと思います。
受動態と能動態で、相手に伝えたいことが変わるので、それを意識してみるといいと思います。
参考までにして下さい。