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3のa, d, eです。

エタノールは水にいくらでも溶けます。これはエタノールのアルキル基、つまりエチル基の炭素鎖が短く、ヒドロキシ基の極性が強くあらわれることが原因です。
炭素数が小さいメタノール、エタノール、プロパノールまでは水への溶解度が∞ですが、それ以降は次第に溶けにくくなっていき、炭素数7のヘプタノールあたりでほとんど溶けなくなります。
暗記: 炭素数3のプロパノールまでは水への溶解度∞

塩化ナトリウムはそもそも固体ですし、99%の塩化ナトリウム水溶液なんてもの考えるとほぼ塩ですよね。水に溶かしてるのか、塩に水をかけてるのか分かんなくなっちゃいますね
こういうのは水への溶解度に限りがあります。

酸素も同様です。いくらでも溶けるはずがありません。

アンモニアは水に極めて溶けやすく、ヘンリーの法則が適用できないほど溶けます。ちなみに、そんなに溶けても限界があるんでエタノールのようにはなりません。
低温と高温、どっちがとけるの?ということですが、低温の方がよくとけます。これは温度が高くなると分子の熱運動が激しくなり、気体が出て行ってしまうからです。

グルコースの溶解度は水の温度が上がるほどよく溶けます。さっきと逆ですね。これは、溶解が吸熱反応であることが原因です。温度をあげると、ルシャトリエの原理から温度を下げようとする反応に平衡が移動するので溶解しやすくなります。

のびのびお

丁寧な解説ありがとうございます!

ものすごく参考になりました!

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